【嘘と真の】素直シュール【ランデヴー】
- 1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:05:46.60 ID:8dsBTtPx0
- 女「突然なんだが。」
男「ん?」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「・・・。」
男「・・・。」
女「米。」
男「・・・。」
女「・・・。」
避難所: http://yy27.60.kg/surrealism/
まとめ:http://sur.ifdef.jp/
まとめwiki:http://www14.atwiki.jp/gaseousform/
うpろだA:http://www14.atwiki.jp/gaseousform/pages/66.html
うpろだB:http://hoteism-hack.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/up/upup2.html
絵を描いた人はAでもBでも好きな方にうp!
Aのほうが若干まとめられるのが早いです
※リンクにある各サイトも必見です!
- 2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:06:23.98 ID:BcTd5GHU0
- _, ,_ パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´) >>2
- 3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:06:43.39 ID:oEX6giWOO
- >>1乙米
- 4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:07:18.98 ID:8dsBTtPx0
- 素直シュールとは
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C1%C7%C4%BE%A5%B7%A5%E5%A1%BC%A5%EB
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/Special:Search?search=%E7%B4%A0%E7%9B%B4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AB
ツンデレ
「別にあなたの事なんか好きじゃないんだから!
な、何笑ってるのよ!!本当だからね!」
素直クール
「君が好きだ。付き合ってくれないか?」
素直シュール
「今思い出した………そういえば君が好きだ」
【注意―Warning―】
ここは素直『シュール』スレです。
素直『クール』スレではありません。
書き込む際には確認をお願いします。
女「突然ですまないが君が好きだ」
男「実は俺も…」
女「あ、間違えた」
男「すk…え?」
女「みんなも誤爆には気をつけよう」
- 5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:08:03.76 ID:ZM6u6tdFO
- テンプレの間は自重しようぜ
あといちおつ
- 6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:10:57.24 ID:IOTpnyAm0
- 男「>>1乙米。」
女「さて。ここで期待の新星もとい新米の登場です。」
米「どうも。」
男「うわ喋った。」
女「……」
米「……」
女「…ちょっとカメラ止めろ。」
男「ちょ、食うのか。」
- 7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:12:15.36 ID:8dsBTtPx0
- 女「まずいぞ男」
男「どうした」
女「窓の外を見ろ」
男「……曇ってきたな。洗濯物干すのやめとくか?」
女「いや、あの旗だ」
男「……」
『本日特売 午前中のみ全品二割増』
女「あと二分で昼だ。終わったな」
男「……そうだな」
- 8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:13:01.76 ID:CFGDdX1aO
- もきん?
- 9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:13:08.89 ID:ZM6u6tdFO
- 増すなwwwwwwwww
- 10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:14:01.48 ID:oEX6giWOO
- 女「む。森の中に綺麗な湖が。」
男「おぉ、綺麗だな」
女「水面が鏡みたいだ…」
男「あんまり覗き込むと落ちるぞ」
女「押すなよ、絶対押すなよ」
男「…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「えい」
女「ぎゃあ」ぼちゃん
男「…」
男「…」
男「…」
男「…あれ?」
ぶくぶく
女神「お前が落としたのはこの綺麗でないすばでーな女か?それともこっちの普通の女か?」
男「うーん…」
女神「…」
男「…」
女神「…」
男「…普通の女で」
女神「お前は正直者だ。二人とも連れて行くがよい」ぶくぶく
男「あ…」
女「全く、本当に押すなんて…む。この女は誰だ」
女(綺麗)「あなたこそ誰ですか」
男「修羅場ktkr」
- 11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:17:45.78 ID:8dsBTtPx0
- >>8
Yes,it is my pen.(はい、もきんです)
女「雨が強くなってきたな」
男「ずっと向こうの方まで暗いな。今日のデートは中止だな」
女「……」
男「……仕方ないだろ?」
女「……」ゴソゴソ
男「おい、だから今日は出掛けないって」
女「……」ゴソゴソ
男「お前そんな白い羽織りもの持ってたっけ」
女「……雲などこれで噴き飛ばしてくれる」
|
○ ←女
△
- 12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:19:57.33 ID:oEX6giWOO
- 女「む。森の中に綺麗な湖が。」
男「またか」
女「水面が鏡みたいだ…」
男「あんまり覗き込むとまた落ちるぞ」
女「押すなよ、今度こそ絶対押すなよ!!」
男「あぁ…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「えい」
女「ぎゃあ」ぼちゃん
男「…」
男「…」
男「…」
男「…あれ?」
ぶくぶく
女「お前が落としたのはこの素直でクールな娘か?それとも素直でヒートな娘か?それとも…わ・た・し?」
男「うーん…」
女「…」
男「…」
女「…」
男「じゃあ一番おっぱいの大きな娘で」
女「では私だな」
男「間違いない!あんたがシューだ!!」
- 13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:26:00.31 ID:UF0aDoFfO
- お前らGS
- 14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:28:36.35 ID:oEX6giWOO
- 女「む。森の中に綺麗な湖が。えい」
男「ぎゃあ」ぼちゃん
女「…」
女「…」
女「…」
男「…」ぷかぷか
女「…」
男「…」ぷかぷか
女「おいどうした」
男「…」ぶくぶく
女「…」
女「…」
女「…」
- 15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:29:25.31 ID:8dsBTtPx0
- 女「そういえば……」
男「ん」
女「……」
男「……」
女「……」
男「そこで止まるなよ」
女「いや、いいか」
男「良くねーよ。気になるだろ」
女「男と一緒に居られる、それに比べたら矮小で下らない戯言さ」
男「そ、そうか?」
女「昨日から洗濯機にお前の寝巻きが入れっぱなしなんだ」
男「ちくしょおおおおおおおお」ダダダダダ
男「ぎゃあああああああああああしわくちゃあああああああああ」
- 16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:30:39.44 ID:oEX6giWOO
- 女「桜餅作ってみた」
男「いただきます…!」
女「どうだ?」
男「あんこの代わりに桜を入れたな」
女「あぁ…正に桜餅!」
男「…」
女「…」
男「…」
- 17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:32:00.78 ID:oEX6giWOO
- 女「桜餅作ってみた」
男「いただk…!!!」
女「どうだ?」
男「風にたなびく桜色の稲…まさか餅米か?」
女「あぁ…正に桜餅!」
男「…」
女「…」
男「…」
- 18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:34:08.47 ID:IOTpnyAm0
- シュールはいいl。心が癒される。
- 19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:42:19.36 ID:8dsBTtPx0
- 男「……この扉最近開け閉めする時にうるさいんだよ」
女「ほう」
男「まぁそういう訳で今日一日掛けて直すわ」
女「私も手伝うぞ」
男「お前は餅でも食ってろwwwwww」
女「何故だ!」バァン
男「扉を叩くな!! お前、先日の粗相を忘れた訳じゃねーだろうな」
女「何がだ!」バァン
男「だから扉を叩くな! これ以上壊れたらどうすんだ! 先日テレビの映りが悪くなったから二人で修理しただろ」
女「ああ、それがどうした!!」バァン
男「だから叩くなっつってんだろ!! お前が手ぇ出したせいでテレビが完全にぶっ壊れただろうが」
女「すまん……」バァン
男「なんで今叩いたの?!」
女「テレビは……その、立体映像とか出るようにしたかったんだが、上手くいかなかった」
男「行く訳ねーだろ! 別のものが俺の目から溢れたわ!」
女「……」
男「そんな訳で、今回は俺一人で直す」
女「……分かった」バァンバキィィ
男「あああああああああああああああああああ」
- 20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:45:08.90 ID:ZM6u6tdFO
- >>19
腹いてぇwwwwwwwwww
- 21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:51:07.21 ID:8dsBTtPx0
- 投下前保守
- 22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:52:15.87 ID:UF0aDoFfO
- >>19
笑わすなwwwwww
良いぞもっとやれ
- 23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 22:59:24.40 ID:8dsBTtPx0
- 男「ふぅ、満腹満腹」
女「お粗末様。美味かったか」
男「ああ、この卵とじ味噌汁なんて最高だったぜ」
女「気に行ってもらえるて嬉しい」
男「ただこの干し魚のチーズ煮はちょっと……」
女「ああ、そいつは試しに食ったときに吐いた」
男「何で食卓に出したの?!!」
女「いや、人の好みは千差万別だから分からないかな、と思って」
男「いや、これ匂いからして腐ってる匂いだよ。もう食べなくても不味いって分かるだろ」
女「すまん」
男「あとこれ」
女「ん、ああ」
男「これ何? 凄い不味かったんだけど」
女「それはよく分からん」
男「え」
女「なんか、阿波踊りしながら自分を表現したらそうなった」
男「試しに食ってみた?」
女「勿論。唇に触れた瞬間吐いた」
男「だから並べるな食卓に!!」
女「えへへ」
- 24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:04:27.03 ID:8dsBTtPx0
- 女「……」モゾモゾ
男「おいおい、何だ何だ」
女「お前こそ何だ。将来を約束した女が抱き付いてくると不味いのか?」
男「いや、不味くはないけど」
女「なら大人しく抱き付かれていろ」
男「おう」
女「……」
男「……」
女「……」
男「女」
女「……なんだ」
男「俺の背中に何書いてんの」
女「『陰陽師』」
- 25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:06:26.51 ID:jUhLtyFVO
- えへへってレベルじゃねぇ
- 26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:09:38.42 ID:oi8XTIOuO
- >>1乙
乙って変換しようとしたら「おっさんくさいな」になった。なんたる暴言。
- 27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:13:40.23 ID:/usix8ux0
- >>1乙☆ほしゅーる米
- 28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:17:37.06 ID:8dsBTtPx0
- ほっしゅタイム
風呂的な意味で
- 29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:19:31.34 ID:IOTpnyAm0
- 男「珍しくシューがいない。…今のうちに風呂でも入っとくか。」
(ざぶん)
男「ふー…。」
男「……」
女(ざばーっ)
男「?!」
女「…泉の女神のごとく登場。」
男「……」
女「あなたが落としたのはこの私ですか?それとも…いかんのぼせた。」
男「…いつからいたんだ。」
女「男が無防備に風呂に入ってくるのがわる…い…。」
男「すまんすまん。」
女「そしてあまりのネタのなさに飛び出してしまったのである。」
男「ところで何で当然のごとく人の家の風呂に。」
女「……」
男「……」
女「これだから男は困る…。」
男「え。」
- 30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:24:59.15 ID:oEX6giWOO
- 女「宇宙人が襲ってきた」
男「なん…だと…?」
女「なに、夕食までには倒してくるさ」
男「女…」
女「じゃあ逝ってくる」
男「女ぁぁぁぁぁぁ!!!」
…
男「夕食までには帰るって言ったのに…」
男「女…」
女「ただいま」
男「おかえり、今夜はチャーハンだ」
女「わーい」
- 31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:29:43.25 ID:oEX6giWOO
- 女「素直シュールのーギャグ100連発ー」
男「わーい」
女「>>32->>132」
男「アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \」
- 32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:35:13.04 ID:4rjWdltlO
- _, ,_ パーン
( ‘д‘)
⊂彡☆))Д´) >>32
- 33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:35:53.64 ID:oi8XTIOuO
- 女「……」
男「なにしてんの?」
女「男の心を読んでる」
男「読心術かよ」
女「いや、これ」
つ【男の心】
男「なにそれ?」
女「とりあえず、二人っきりになると男は女を押し倒すことばかり考えると書いてある」
男「そんなことないけど」
女「では君は男じゃないのだろう。不能者。甲斐性無し」
男「それ書いた奴どこの中学生だよ。あと、不能者はさすがに酷い」
女「全く。なんて役立たずなんだ。こうしてやる」
男「なにしてんの」
女「男の心を踏みにじってる」
男「はあ」
女「痛い?」
男「別に」
女「君は実に鈍いな」
男「紙切れ踏まれてもね」
女「君は実に鈍いな」
- 34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:40:27.30 ID:8dsBTtPx0
- GSGS
- 35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:44:34.71 ID:oEX6giWOO
- 女「…」ペラ
男「何を読んでるん…だ…?」
女「たまごくらぶ…」
男「…」
女「…」ペラ
男「…」
- 36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:44:41.52 ID:CFGDdX1aO
- クールスレはどこ行ったの?
- 37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:50:17.28 ID:8dsBTtPx0
- >>36
書く人、保守する人が少なくなり、立ててもすぐ落ちるようになった
いつしか立てる人もいなくなり自然消滅
ただほの板にはまだ素直クールスレが残ってるんじゃよ
そこにはまだ辛うじて書き込みがあったと思うたぶん恐らく
- 38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:52:11.41 ID:oi8XTIOuO
- 女「ほんのしばらくだ。寂しがる事はない」
男「……ああ」
女「心配するな。私はいつでも君を見守っている」
男「……仕方ないのか」
女「ああ」
男「そうか」
女「ではな」
男「あれ見てみろよ。面白いだろ」
女「……」
男「おまえ、この漫才師好きだったよな」
女「……」
男「相変わらずこいつら面白いな」
女「……」
男「聞いてるのか?」
女「……」
男「なんとか言えよ、なあ……」
女「……」
男「なあ、女……」
男「天井に張り付いてハットリ君ごっこって疲れないか?」
女「ニンニン」
- 39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/10(金) 23:59:40.87 ID:ZM6u6tdFO
- ヒートも撤退したし、シュールスレだけが淡々と続いてるのな
- 40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:02:47.12 ID:QvxI9FWi0
- シュールスレだけはシュールに残ってる。
- 41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:07:25.02 ID:/3zJWxHpO
- ほ
- 42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:07:32.88 ID:MQp2FDDNO
- >>38
忍んでないなwww
GS!
- 43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:08:24.21 ID:8ExpWp+pO
- 2006年の秋くらいからいるけど、ここは毎週欠かさず立つね。即落ちもあるにゃあるが。
そのへんもシュールスレの魅力かね。
- 44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:13:13.33 ID:WKJ7kFhE0
- まあ、年越しに三姉妹合同のスレが立って大はしゃぎしたがな・・・
- 45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:19:49.37 ID:MQp2FDDNO
- 男「うぅ…」
女「大丈夫か男?」
男「あぁ、ちょっと体調悪くてな」
女「そうか…まぁこれでも食べて元気出せ」
男「おはぎ?」
女「あぁ、母が作ってくれたんだ。」
男「美味そうだな」
女「この中に私が作ったのもあるぞ。男に当てられるかな?」
男「さぁ…いただきます」
女「…」
男「…これか?」
女「何でだ?」
男「あんこまで米だからな」
女「…」
男「…」
女「…」
男「…」
- 46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:20:25.26 ID:/3zJWxHpO
- 逆に考えるんだ
魅力がなければ立たない、と
女「明日は何処かに出掛けようか」
男「行きたいとこでもあるのか」
女「……実は近くに出来たテーマパークのチケットが二枚手に入ってな」
男「まさかジュラシックランド?! 俺凄く行きたいんだが」
女「いや、もやし村ってとこなんだが」
男「……ああ、そう」
女「すまない、がっかりさせてしまったか」
男「いや、大丈夫だよ。ごめんな」
女「じゃあ明日は二人で発掘作業だな」
男「何する村なんだ……」
- 47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:28:37.43 ID:/3zJWxHpO
- 女「実はお前の事が好きなんだ」
男「で?」
女「だからベッドに入れてくれ」
男「本当は?」
女「怖い映画見たから一人じゃ眠れなくて」
男「本当の本当は?」
女「寝てる男に鼻輪をつけたくて」
男「出てけ」
- 48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:32:43.60 ID:/3zJWxHpO
- ほ
- 49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:38:33.37 ID:hcfOfM6NO
- 支援
- 50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:45:04.50 ID:/3zJWxHpO
- 女「私の愛を受け取れ」
男「……手袋? 手編みか!」
女「昨日収穫した」
- 51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:47:34.92 ID:wSOriDZ2O
- 男「あ、お風呂沸いたぞ」
女「わーい」
男「先に入りなさいな」
女「そうする。キミはそういうことをしないと思うが……覗くなよ」
男「わかってるさ」
女「もし覗いたら……爪にもち米をにっちり詰める」
男「地味に嫌だッ!」
女「では、おさきに」
女「完了。さぁ、入るがいい」
男「ああ、もう上がったのか……じゃあ、行ってくる」
女「行ったな。じゃあ……(かちっ)」
……ぎぃやぁぁぁあああぁぁぁあ……
女「(………かちっ)」
男「うるあああづぁぁいあああついあづいぁぁ」
女「もっと頑張って欲しかった。」
男「一体何故にあんな熱湯に。」
女「熱湯チャレンジ。耐えた秒数だけ私に好きなことができます。きゃー」
男「え、えっ!?」
女「ではスタート」
男「シ、」
女「終了」
男「…………」
女「…………」
男「…………」
女「…………」
- 52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:54:29.97 ID:/3zJWxHpO
- GS
- 53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:56:36.32 ID:8ExpWp+pO
- 男「どうした?」
女「いや、ネコの世話についてなんだが」
男「ああ、元気か?」
女「見ての通り」
男「お前じゃなくてネコだよ」
女「君には私だけ見ていてもらいたいというこの乙女心が目に入らぬか」
男「生憎あまり視力がよくなくてな」
女「ならしかたない」
男「しかたないのかよ。ところで、ネコがどうした」
女「いや、よく考えたらきちんとした世話の仕方を知らなかったので調べに来た。本を見つけたはいいんだが、犬の飼い方にしたものかネコの飼い方にしたものかと思って」
男「両方買えばいいんじゃないか?」
女「そんなに軽々しくペットを増やしていいと思っているのか」
男「本だよ本。世話の仕方の本を飼いに来たんじゃねーのかよ」
女「当たり前だ。本屋で犬猫が売ってるわけないだろ常識的に考えて!」
男「あ、ああ」
女「それを君はなんだ。ペットを増やせと言ったり本を買えと言ったり。もう少し真面目に考えてくれてもいいだろう」
男「いや、別にペットを増やせとは……」
女「君がそういう態度をとるならこちらにも考えがある。ネコはカラーヒヨコの育て方にしようじゃないか」
男「せめて哺乳類にしてやれよ」
女「直立魚類で」
男「鼻行類とか」
女「よし、間をとってトビハナアルキだ」
男「いいだろう。受けてたつ」
女「手加減しないぞ」
男「望むところだ」
女「何が?」
男「……さあ?」
女「あ、召喚術師の育て方見っけた」
男「じゃあそれで」
- 54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:59:04.44 ID:Vw4/houn0
- 間違いじゃないな。<召還術師の育て方でネコを育てる。
- 55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 00:59:58.26 ID:MQp2FDDNO
- (チ゚フ
それにしても、ネコの産みの親は凄いよな。未だにあの流れは覚えてる
- 56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:04:13.18 ID:wpkASQ8fO
- トキの流れは早いなぁ
- 57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:12:08.79 ID:iXILakt90
- ラオウの流れよりは遅いんじゃないかな
サウザーの流れとだと…どうだろう
- 58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:13:41.08 ID:wSOriDZ2O
- 「さぁ、じっくり楽しもうか、シュー」
「怖い……怖いよ、私」
「大丈夫、すぐに慣れるよ」
「あ、あ……やだ、無理、そんなところ……」
「平気だよ、ほら」
「ああああっ、あ、す、すごいな、キミは……テクニシャンだな」
「さ、次はシューの番だよ」
「む、無理だ……やったことないよ、こんなところ……」
「大丈夫。さぁ、抜いてくれ」
「こ、こう……か?」
「初めてとは思えないな……上手だよ、シュー」
「えへへ……」
男「シューっっ!いったい誰と何をそんな破廉恥なぁぁぁぁぁぁ」
ぐしゃぁぁぁぁ
女「あ」
男「え」
女「崩した……ぐすん」
男「え、な、なにこれ」
女「せっかくうまく行ってたのに……」
男「な、え、なに、なにが?」
シベ「これは、まさか………!」
男「なにぃっ、知っているのかシベリア!」
シベ「これは……1人ジェンガです!!」
男「ひ……1人ジェンガ!」
- 59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:19:20.30 ID:MQp2FDDNO
- >>58
www
GS!!
- 60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:22:24.45 ID:MQp2FDDNO
- 女「…」うとうと
男「こんなとこで寝たら風邪ひくぞ」
女「男…好きだ…むにゃむにゃ」
男「全く…」
女「…z」
男「…」
寝る前保守
- 61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:25:11.50 ID:wSOriDZ2O
- >>56
男「ジョインジョインシベェ」
女「シベリアといえばロシア。ロシアといえばあの技」
テーレッテー
女「シベ『北斗、放射性物質料理!』」
男「スパイ『うまいなこの料り……り、りすとら!』」
女「シベ『……せめて国に逆らったことを悔いながら死ぬがいい』」
男「ウィン、シベリアァ」
シベ「………………」
- 62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:30:35.47 ID:8ExpWp+pO
- 女「他人のネタをパグろう」
男「犬種的な意味で?」
女「二人で一人ジェンガだ」
男「二人でやったら普通にジェンガだろJK」
女「そう思うのが素人のあかさたな」
男「あさはかさ」
女「玄人のあかさたなとどう違うのか興味深い。英語で言うと毎日はえぶりでい」
男「むちゃくちゃ日本語の発音だがな」
女「二人で、一人ジェンガをするんだ。つまり一人ジェンガをしてる私と一人ジェンガをしてる君。OK?」
男「それはまた、わけのわからん状態だな」
女「案ずるより産むが易し。男は何でも試してみるもんさ」
男「アッー」
女「というわけでスタート」
男「……」
女「……」
男「……」
女「……」
男「……なあ」
女「……」
男「……」
女「……あ、崩れた」
男「……」
女「……」
普通に一人ジェンガが好きなんですが、人に言うと苦笑されますorz
- 63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:42:32.98 ID:8ExpWp+pO
- ネタ無いし
寝る
前保守
- 64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/04/11(土) 01:50:31.90 ID:7pMkc89o0
- 稲穂を守ると書いて 穂守。